新人が使える。
先輩も教えやすい。
新入社員研修
学生から社会人へ。マナーと報連相の型を覚え、任される新人になる
マナー・敬語・電話応対・報連相を、仕事の流れに沿って練習。入社後の実践と、上司・先輩による育成につなげます。
電話メモ、敬語の早見表、30日・90日の振り返りシートなど。
Excel 6点 + Wordのクイズ1点あなた日和サポートの企業・団体向け研修
気づいて、練習して、職場で使う。
一人ひとりの行動と、育てる職場を支える研修です。
聞くこと、伝えることを整理する。
ツールの活用イメージです。実際の様式とは異なります。
注目の研修
新人の一歩も、難しいお客様対応も。
研修で練習し、ツールで実践を支えます。
新入社員研修
学生から社会人へ。マナーと報連相の型を覚え、任される新人になる
マナー・敬語・電話応対・報連相を、仕事の流れに沿って練習。入社後の実践と、上司・先輩による育成につなげます。
電話メモ、敬語の早見表、30日・90日の振り返りシートなど。
Excel 6点 + Wordのクイズ1点カスタマーハラスメント防止・対応研修
対応の基準を組織で決め、打ち切りと保護まで。抱え込まない体制に
方針・相談体制・対応基準など、会社の仕組みづくりが中心です。現場での受け答えを練習したい方には、クレーム対応研修をご案内します。
カスハラ対応フローと、責任者へ引き継ぐためのエスカレーション基準表。
記録シート・相談先一覧などを収録掲載は提供例です。実施時間・対象・企画に合わせて、内容と配布ツールをご案内します。
学びを、毎日の仕事へ
「どうやればいい?」と思ったときに、開けるものを。
研修テーマに合わせた記入シート・対応フロー・チェックリストなどをお渡しします。
面談の進め方や伝える言葉を整理して、落ち着いて臨むために。
電話の用件や対応の経緯を整理し、上司・同僚との共有に。
できたことと課題を言葉にし、上司・先輩との育成面談にも。
使い方ガイドや記入例を参考に、職場での実践に活用できます。
※ツールの種類・点数・形式、記入例の有無は研修により異なります。参加人数や職場の課題に合わせて、2つの受講形式をご案内します。
東京・沖縄|合同研修・開催準備中
「新入社員が2〜3名なので、自社だけで研修を開くのは難しい」。そんな企業様へ。複数の会社の新入社員が一緒に学ぶ合同研修を企画しています。
料金は1名様当たり。
開催日・会場・受講料・最低開催人数が決まり次第、募集をご案内します。まずは参加希望やご質問をお聞かせください。
企業・団体向け|個別実施
管理職育成、カスハラ対策、年代別キャリアなど。対象者や職場の状況に合わせ、内容・時間・実施方法を調整します。
料金は1社・1回当たり。
半日・1日など、ご希望の時間と内容に応じてお見積もりします。研修テーマが決まっていない段階でもご相談いただけます。
※合同研修は1名様からお申し込みいただける形式ですが、開催には最低開催人数の条件があります。開催可否の判断日、未開催時の返金の扱いなどは募集時に明記します。東京・沖縄の受講料・開催条件は、それぞれの募集案内をご確認ください。現在は開催に向けたご相談を受け付けています。
課題を見つける。場面を想定して練習する。ツールを使って職場で試す。
研修プログラムガイドから、活用のイメージをご紹介します。
こんな困りごとに電話を取った新人が用件を整理できず、先輩が聞き直している
研修で取り組むこと基本マナー・敬語・名刺交換・来客応対を確認。電話応対と報連相をロールプレイで練習します。
職場へ持ち帰るツール|報連相・電話メモシート相手・用件・期限・折り返し先を1件1行で記録。聞く項目が手元にあるので、聞き漏れや伝言の行き違いを防ぐ練習に使えます。
新入社員研修の詳細を見る →こんな困りごとに部下に任せた仕事を、最後は課長が引き取って仕上げている
研修で取り組むこと部下の意欲を支える関わり、指示と進捗管理、1on1を学習。現場管理の基礎と言いにくいことの伝え方も扱います。
職場へ持ち帰るツール|1on1実施シートできたこと、つまずき、本人が決めた次の一歩を残します。前回の記録から対話を始めることで、助言だけで終わらない育成面談に使えます。
管理職研修の詳細を見る →こんな困りごとに同じ苦情の電話を担当者が受け続け、周囲も代わる判断ができない
研修で取り組むこと経営者・人事担当者・管理職を中心に、方針・相談窓口・記録・引き継ぎ・従業員保護など、組織の仕組みづくりを学びます。現場での受け答えの練習は、クレーム対応研修をご案内します。
職場へ持ち帰るツール|カスハラ対応フロー一次対応から記録・引き継ぎ・事後対応までを確認。自社の方針に合わせて役割と連絡先を整理し、担当者が一人で抱えないための訓練に使えます。
カスタマーハラスメント防止・対応研修の詳細を見る →こんな困りごとに苦情を受けると事情説明を急ぎ、相手の不満がさらに強くなる
研修で取り組むこと最初の受け止め、事実確認、できること・できないことの説明、責任者への引き継ぎを学習。二次クレームを防ぐ応対を練習します。
職場へ持ち帰るツール|クレーム対応フロー受け止める・確かめる・伝える・つなぐ順番と使う言葉を確認。自分で約束できる範囲や引き継ぎ先も整理し、一次対応の共通手順に使えます。
クレーム対応研修の詳細を見る →※研修の活用をイメージしていただくための想定例です。特定企業の導入実績や成果を示すものではありません。内容・配布ツールは、対象者や実施時間に合わせてご案内します。
研修テーマ一覧
7ジャンル・52研修。
研修名を開くと、内容とツールをご覧いただけます。
52件の研修を掲載しています
該当する研修がありません。別の言葉でお試しください。テーマ選びから相談する
01–07 / 7研修
「分からない」を言えず、仕事が止まっていませんか?
敬語・名刺交換・電話応対から、報告・相談のタイミングまで。新人が迷いやすい場面を実際に練習し、仕事を任されるための基本を身につけます。
1日の仕事の回し方を決め、入社後の実践につなげます。
電話・報連相の基本をそろえ、同じ注意の繰り返しを減らして、仕事を任せる準備ができます。
報連相・電話メモシート
新人が電話を受けるときや、不在の担当者へ用件を引き継ぐとき。
相手・用件・期限・折り返し先を1件1行で記録。聞く項目が手元にあるので、聞き漏れや伝言の行き違いを防ぐ練習に使えます。
新入社員・社会人経験の浅い方
頼られる中堅ほど、自分の仕事を抱えていませんか?
後輩への教え方、仕事の任せ方、上司への提案を練習します。自分だけで成果を出す働き方から、周囲の力を引き出す働き方への転換を考えます。
指導と自分の業務を両立する実践プランを作ります。
中堅社員に後輩育成や業務改善を任せやすくなり、上司に集中する指導・調整の分担につながります。
後輩指導記録シート
複数の先輩で後輩を育てるときや、教えた内容を振り返るとき。
任せる仕事と育成の順番を決め、指導のたびに事実・影響・次の期待を記録。「どこまで教え、何ができるか」を共有する材料になります。
中堅社員・後輩指導を担う方
任せたはずの仕事が、最後は自分に戻ってきませんか?
指示の出し方、進捗の確認、面談での関わりを具体的な場面で練習。現場管理の基本や伝えにくいことの伝え方も学び、部下が考えて動くための関わりを整理します。
部下への関わりと、チームの仕事の進め方を見直します。
管理職の任せ方と進捗確認をそろえ、上位者が細部まで介入せずに状況を把握しやすくなります。
1on1実施シート
週次の短い面談で、部下の困りごとと成長を確かめたいとき。
できたこと、つまずき、本人が決めた次の一歩を残します。前回の記録から対話を始めることで、助言だけで終わらない育成面談に使えます。
管理職・部門責任者
年代や役割が変われば、キャリアの問いも変わる。
これからの強みを見つけたい方も、積み重ねた経験を活かしたい方も。20代・30代・40代・50代の4コースから、今の課題に合う学びを選べます。各コースで経験や価値観を整理し、具体的な行動につなげます。
強みと価値観を見つけ、成長への一歩を踏み出す
自分の強みが分からない。これから何を伸ばせばよい?
印象に残った仕事を振り返り、強みと価値観を言葉にします。やりたいこと・求められること・できることを整理し、1〜3年後の姿と1か月以内に試す行動を考えます。
30日間の行動計画と、相談できる相手を具体化します。
経験を強みに変え、自分の軸と組織の期待から次の方向を描く
経験は増えたけれど、この先の方向をどう選ぶ?
経験と専門性を棚卸しし、自分の軸・組織の期待・生活の条件を整理します。3つのキャリア案を比べ、今の自分に合う方向と確認したいことを考えます。
3か月で取り組む行動と、上司などに確認することを決めます。
仕事と人生を見渡す。経験を活かし、これから30年を描く
これまでの経験を、この先の仕事と人生にどう活かす?
転機や経験を振り返り、強みと大切にしたい価値観を整理します。仕事だけでなく生活の条件も含めて、これから30年のライフキャリアチャートを描きます。
別のシナリオも考え、確認したいことと90日間の行動を決めます。
経験を未来の力に変え、これから30年の働き方と暮らしを描く
肩書きの先に、どんな役割と働き方を持ちたい?
経験・判断力・人脈などを棚卸しし、自分が提供できる価値や次の世代に渡せるものを考えます。これから30年の働き方と暮らしを描き、複数の可能性を見渡します。
確認すべき条件を整理し、90日間で始める準備を決めます。
年代を目安に、役割・経験・職場の課題に合わせたコース選びをご相談いただけます。配布内容は実施時間・対象・企画に応じてご案内します。
若手の自己理解、中堅のキャリア選択、経験豊富な社員の役割の見直しなど、年代ごとの課題に合わせて実施できます。
目標は伝えたのに、チームの足並みがそろわない。
目的を自分の言葉で語ることと、日常の行動で信頼を積むことを学びます。ミーティングや協力を求める場面を練習し、自分の職場で始めるリーダー行動を決めます。
自分の職場で始めるリーダー行動と、90日間の実践を決めます。
方針を現場の行動へ落とし込める人材を育て、上司一人に頼らないチーム運営につなげられます。
チーム目標共有シート
新しい方針を朝会で伝えるときや、メンバーの認識をそろえるとき。
上位の目的を、チームの目標と日常の言葉に置き換えます。一人ひとりにとっての意味と伝える場面まで考え、説明の準備に使えます。
次世代リーダー候補・リーダー職
主任になったけれど、どこまで自分で判断してよい?
仕事を「自分でやる・任せる・上司へ上げる」に分け、役割の境目を整理します。割り振りやトラブル時の報告を練習し、一人で抱え込まない現場運営を考えます。
自分の役割に合う運営ルーティンを設計します。
新任リーダーが確認すべき仕事を整理し、上司が支援する点と任せる範囲を明確にできます。
チーム運営チェックリスト
主任になった直後や、日々のチーム運営が場当たり的になっているとき。
日次・週次・月次の運営行動をチェック。優先順位の共有や確認の習慣を振り返り、翌週に続けること・見直すことを決められます。
新任リーダー・主任・現場のまとめ役
「どうしたらよいですか?」から、もう一歩先へ。
自分なりの仮説と案を持って相談する方法を練習します。会議で意見を伝え、実行したことを振り返る流れを学び、指示待ちから抜け出す最初の行動を決めます。
日々の仕事で試す行動と、振り返りの方法を決めます。
若手が自分の考えを持って相談する練習を通じ、細かな指示を待つ状態からの成長を支援できます。
PDCA振り返りシート
同じミスを繰り返す若手と、1週間の仕事を振り返るとき。
計画・実行・事実と要因・次の一手を1行に整理。「気をつける」で終わらせず、翌週に試す行動を本人が考える材料になります。
若手社員・主体性を高めたい方
08–13 / 6研修
「いつもと違う」に気づいた後、どう声をかける?
声かけ、話の聴き方、相談先へのつなぎ方を場面ごとに練習します。業務負担や職場環境の見直し、休職・復職時の関わりも含め、上司が担う支援を整理します。
自分の職場での声かけと、相談・連携の行動を決めます。
現場管理職が部下の変化を相談につなぐことで、人事や上位者も早い段階から支援を検討できます。
部下の変化チェックシート
遅刻や言動など、部下の普段との違いが気になったとき。
気づいた日と具体的な様子を記録し、勤怠・言動・様子の視点で整理。印象だけで判断せず、声かけや必要な相談につなげる準備に使えます。
管理職・職場の責任者
頑張り続ける前に、自分の変化に気づけていますか?
心身のサインを振り返り、ストレスへの対処や考え方の見直しを学びます。睡眠・休息・相談の方法から、自分に合うセルフケアを選び、日常で続ける習慣を決めます。
自分に合ったセルフケアと、継続する習慣を決めます。
社員が不調のサインを言葉にしやすくなり、上司や人事が相談を受け止めるきっかけをつくれます。
ストレスチェック振り返りシート
ストレスチェックの結果を受け取り、自分の状態を見直すとき。
結果のメモと自分の実感、前回からの変化を照合。取り入れる対処法や相談の予定を考え、結果を受け取るだけで終わらせないために使います。
全社員・セルフケアを学びたい方
「ハラスメントと言われたら」と、指導をためらっていませんか?
指導とハラスメントの違いを事例で考え、相手を尊重しながら必要なことを伝える練習をします。相談を受けた際の対応も確認し、安心して指導・相談できる職場を考えます。
職場で見直す言動と、予防のための行動を決めます。
避けるべき言動と適切な伝え方を共有し、管理職が必要な指導を行う際の迷いを減らせます。
職場セルフチェック
職場の言動を振り返り、自分が変える行動を決めたいとき。
最近の言動を点検し、最も見直したい項目を一つ選びます。次に取る行動を決め、後日の再チェックで変化を確かめる材料にできます。
全社員・管理職・リーダー
最初のひと言で、相談者を傷つけてしまわないために。
相談の受付、安心して話せる場づくり、意向確認と記録を練習します。事実確認や関係者との連携まで流れを整理し、担当者が一人で抱えない対応を考えます。
自社の相談受付と、記録・連携の流れを点検します。
相談受付と記録の観点をそろえ、責任者が事実関係と次に確認すべき点を把握しやすくなります。
事実確認ヒアリングシート
相談窓口が、相談者や関係者から出来事を聴き取るとき。
いつ・どこで・どんなやり取りがあったかを同じ様式で整理。発言をできるだけそのまま記録し、印象と事実を分けた確認に役立てます。
ハラスメント相談窓口担当者・人事担当者
言いすぎた後で、後悔することはありませんか?
怒りが強まる場面を記録から捉え、衝動への対処と言い換えを練習します。我慢するだけで終わらず、自分の気持ちと伝えたいことを整理する方法を学びます。
自分に合う対処法と、日常で試す伝え方を決めます。
感情的な応酬を避ける方法を共有し、注意や意見の違いを落ち着いて話せる職場づくりに役立ちます。
6秒対処チェック
強い言葉を返しそうになる場面への対処を、日常で練習するとき。
深呼吸など、その場で使う方法を選び、試した結果を記録。できた日も難しかった日も振り返り、自分に合う落ち着き方を見つけます。
全社員・管理職・対人対応を担う方
落ち込まないことより、戻り方を知っていますか?
立ち直れた経験を振り返り、自分の回復パターンを見つけます。考え方の見直しや、頼れる人・資源の整理を通じて、困ったときに選べる対処法を増やします。
困ったときに使える対処法と、頼れる資源を整理します。
部下自身の対処方法を増やし、困ったときに必要な支援を上司と話し合いやすくなります。
ストレス対処シート
落ち込みやストレスが重なり、対処の選択肢を増やしたいとき。
自分ができる対処法を、種類や負担とともにリスト化。使った後の手応えを記録し、困ったときに選べる「自分の対処集」を育てます。
全社員・若手社員・変化に直面している方
14–20 / 7研修
説明は長いのに、結論が伝わらない。
複雑な話を分解し、根拠と結論をつなぐ考え方を学びます。事例の整理と1分報告を練習し、相手が判断しやすい報告・提案に組み立てます。
自分の業務で使う整理の型と、報告の方法を決めます。
報告や提案の筋道が整理され、上司が要点を確認し、判断するためのやり取りを進めやすくなります。
ロジックツリーシート
「売上が落ちた」「ミスが多い」など、大きな問題を整理するとき。
考えたい問いを置き、要素や原因を段階的に分けます。話題が広がりすぎる会議や、報告・提案の準備で、考える範囲を整理するのに使えます。
全社員・報告や提案を行う方
「前からそうしている」を、そのまま受け入れていませんか?
前提、根拠、因果関係を確かめ、議論の論点を整理します。相手を否定する聞き方にならないよう配慮しながら、思い込みや見落としを問い直す練習をします。
仕事で確かめる前提と、議論に使う問いを具体化します。
提案の根拠や前提を部下自身が点検することで、判断前の確認漏れや思い込みを見つけやすくなります。
前提チェックシート
新しい企画を提案する前や、前例どおりの仕事を引き継ぐとき。
隠れた前提を洗い出し、今も正しいか・誰の話か・例外はないか・根拠はあるかを点検。確かめる情報と確認先を明らかにできます。
全社員・企画や判断を担う方
対策したはずなのに、同じトラブルが繰り返される。
起きている事実と原因を分け、原因を掘り下げて対策を比較します。担当・期限・検証方法まで具体化し、その場しのぎで終わらない改善計画を考えます。
自分の職場の問題を、実行できる改善計画につなげます。
現場から原因と対策を整理した相談が上がりやすくなり、上司が優先順位を判断する材料がそろいます。
問題分解シート
対策を出してもミスが再発し、問題の捉え直しが必要なとき。
あるべき姿と現状の差を言葉にし、事実・関係者・取り組む課題を整理。思いつきの対策へ進む前に、チームで問題認識をそろえるために使います。
全社員・現場の課題解決を担う方
急いで始めた仕事が、何度もやり直しになっていませんか?
着手前に調べることを整理し、ゴール・手順・時間を計画します。実行後の振り返りまで含めて1週間の仕事を組み直し、手戻りを減らす進め方を学びます。
RPDCAを回す予定と、最初の週次振り返りを決めます。
着手前の確認と振り返りを習慣にし、上司が遅れや手戻りの兆候を把握しやすくなります。
RPDCAシート
来週の仕事が重なり、着手前の確認や中間確認を忘れそうなとき。
最初に誰へ何を確認するかを決め、1週間の予定に配置。振り返りと改善の時間も先に予約し、やりっぱなしを防ぐ仕事の組み立てに使えます。
全社員・仕事の進め方を見直したい方
忙しかったのに、大事な仕事が今日も残っている。
時間の使い方を棚卸しし、仕事を作業単位に分けて優先順位を考えます。割り込みや依頼への対応も見直し、実際の予定に落とし込める段取りをつくります。
自分の予定と依頼への対応を見直し、時間の使い方を変えます。
時間の使い方を部下と共有でき、仕事量の調整や優先順位について具体的に指導しやすくなります。
時間の棚卸しシート
一日中忙しいのに、何に時間を使ったか説明できないとき。
主な作業と所要時間を記録し、割り込み・探し物・細切れの時間を振り返ります。印象ではなく記録をもとに、時間配分を見直せます。
全社員・時間の使い方を見直したい方
全部を丁寧にこなすことが、成果につながっていますか?
業務を成果との関係で見直し、やめる・減らす・任せる仕事を整理します。必要な品質を確かめて早く共有する方法も学び、力を注ぐべき仕事に時間を振り向けます。
自分の業務で減らすことと、成果に時間を使う方法を決めます。
部下と「減らす仕事・集中する仕事」を相談でき、業務配分や役割の見直しを進めやすくなります。
業務仕分けシート
重要な仕事に手が回らず、何を減らすか決められないとき。
仕事を「成果に直結するか」「自分が担うべきか」で仕分け。集中する・頼る・減らす・やめる仕事を整理し、来週の一手を決めます。
全社員・生産性を高めたい方
「このムダ、何とかしたい」が、話だけで終わっていませんか?
業務を棚卸しし、なくす・まとめる・順序を変える・簡単にする視点で改善を考えます。改善後の標準化と確認方法まで整理し、現場で続けられる形にします。
取り組む改善テーマと、定着を確認する方法を決めます。
現場の困りごとが改善案として整理され、上司が実行の可否や他部署との調整を判断しやすくなります。
業務棚卸しシート
部門間の引き渡しで、待ち時間や確認の往復が増えているとき。
工程・担当・時間・回数を書き出し、工程の間も点検。なくす・まとめる・順番を変える・簡単にする視点で、改善案を考える土台になります。
現場担当者・リーダー・業務改善担当者
21–30 / 10研修
断れずに抱え込む。強く言うと関係が悪くなる。
断る・頼む・意見する場面で、相手も自分も尊重する伝え方を練習します。事実と気持ち、要望を整理し、職場で使える言い換えを持ち帰ります。
自分の職場で使う言い換えと、最初に試す場面を決めます。
部下が依頼や断りを適切に伝える練習を通じ、上司が間に入る前に当事者同士で調整しやすくなります。
アサーティブ言い換えシート
急な依頼を断るときや、言いにくい要望を相手に伝える前。
よくある言い方と伝え直しの例を見比べ、自分の場面に置き換えます。事実・影響・要望を整理し、相手を責めずに必要なことを伝える練習に使えます。
全社員・対人コミュニケーションを見直したい方
「聞いていない」「言ったつもり」がすれ違う職場に。
何を、いつ、誰に伝えるかを事例で整理します。要点を押さえた報告、相手と手段を選ぶ連絡、自分の案を添える相談を練習し、日常業務のタイミングを決めます。
自分の業務で必要な報連相の相手とタイミングを決めます。
判断に必要な情報が適切な時点で届くよう働きかけ、報告待ちや確認の往復を減らす土台をつくれます。
報連相チェックシート
上司への報告前や、変更連絡・判断を求める相談をする前。
報告・連絡・相談の目的に合う項目をチェック。結論、事実、相手に求める判断、自分の案を整え、伝え直しを減らす準備に使えます。
全社員・報連相を見直したい方
説明したのに、相手が別の理解で動いてしまう。
相手に何を理解・判断してほしいかを明確にし、目的・前提・話の構造をそろえます。番号づけや接続詞を使って実際の説明を組み直し、伝わり方を見直します。
実際の説明を整理し、職場で使う構成を作ります。
説明の要点と依頼事項が明確になり、上司が聞き直したり説明を補ったりする負担の軽減につながります。
説明構成シート
他部署やお客様へ、手順・変更点・依頼を説明する前。
目的、相手が知っていること、必要な情報、説明の順番を整理。数字や期限も具体化し、相手が次に何をすればよいか分かる説明を組み立てます。
全社員・説明や報告を行う方
何度も読み返さないと、用件が分からないメールになっていませんか?
一文を短くし、曖昧な表現を数字や期日で具体化します。メール・報告書・議事録を題材に、書く前の整理と提出前の点検を練習します。
日常文書で見直す表現と、確認の手順を決めます。
提出前に本人が文書を点検でき、上司の添削や差し戻しを減らすための共通基準を持てます。
文書チェックリスト
メール・報告書・議事録を送る直前の見直しに。
件名、一文の長さ、数字・期限、依頼内容などを点検。読み手が確認し直しそうな箇所を見つけ、送信前に直す習慣づくりに使えます。
全社員・メールや報告書を作成する方
説明はできた。でも、相手の決断につながらない。
聞き手の関心と求める判断から逆算し、冒頭・構成・時間配分を整えます。資料のメッセージ、話し方、質疑応答まで練習し、提案の伝わり方を磨きます。
次の発表の構成と、準備・練習の行動を決めます。
相手に求める判断が明確な提案を育て、上司が資料構成を一から直す負担の軽減につなげられます。
構成設計シート
提案書や発表資料を作り始める前に、伝える筋道を決めるとき。
聞き手の役割、求める行動、持ち帰ってほしい一文を整理。資料の構成と時間配分を先に決め、説明したいことの詰め込みを見直せます。
提案・発表・報告を行う方
会議は終わったのに、誰が何をするか決まっていない。
会議の目的と進め方を設計し、発言を引き出して論点を整理する方法を学びます。決定事項・担当・次の行動を確認する進行を練習します。
次の会議の設計と、決定後の確認方法を具体化します。
会議の目的・決定事項・担当が整理され、上司が進行と事後の確認を任せやすくなります。
会議設計シート
長引く定例会議や、決定につながらない打ち合わせを見直すとき。
会議の目的、終わったときに決まっていること、参加者、進め方を整理。次に誰が何をするかまで見据えた、開催前の準備に使えます。
会議の進行役・管理職・プロジェクト担当者
相手に押されて、その場で条件を譲っていませんか?
譲れる範囲と代替案を準備し、相手が大切にしている条件を質問で探ります。条件の組合せや合意の確認を練習し、双方が納得する着地点を考えます。
次の交渉に向け、準備と確認のポイントを整理します。
交渉前に条件と譲歩の範囲を相談でき、上司が判断・承認すべき点を事前に明確にできます。
交渉準備シート
価格・納期・役割分担など、条件を詰める話し合いの前。
相手の事情、自分が譲れない条件、代替案を整理。条件を変えた場合の選択肢を用意し、その場の勢いで譲りすぎないための準備に使えます。
営業担当者・調達担当者・社内外の交渉を担う方
意見が割れたまま、調整がいつまでも進まない。
関係者と論点を整理し、反対の背景を確かめます。合意できた点と残る課題を分け、誰と何を話すかを具体化して、次の行動につながる合意を目指します。
実際の調整案件で、次に確認する相手と論点を決めます。
関係者の意見と対立点が整理され、上司が調整に入る場面と現場で進める範囲を分けやすくなります。
関係者マップ
部署をまたぐ変更や、複数の関係者の合意が必要な案件で。
決める人・影響を受ける人・情報を持つ人などを洗い出します。影響度や関心を整理し、誰にいつ何を確かめるか、調整の順番を決められます。
部門間の調整役・管理職・プロジェクト担当者
話を聴いているつもりが、すぐ助言していませんか?
相槌・繰り返し・沈黙や質問を使い、相手の話を最後まで聴く練習をします。気持ちを受け止めたうえで自分の考えも伝え、対話を前に進める方法を学びます。
日常の対話で試す聴き方と、振り返る場面を決めます。
相手の話を確認してから進める習慣を育て、認識の食い違いや上司への相談の行き違いを減らせます。
傾聴チェックシート
部下の相談や、行き違いのある相手との対話の前後。
手を止めて聴けるか、途中で判断していないかなどを点検。対話の後も振り返り、次に変える聴き方を具体的に決めるために使えます。
全社員・面談や相談対応を担う方
自分に権限がないと、周囲には頼めない?
相手が協力しやすい頼み方と、上司への提案・相談を練習します。日頃の信頼づくりも振り返り、巻き込む相手と伝える内容・順序を具体化します。
協力を依頼する相手と、伝える内容・順序を具体化します。
部下が協力を求める相手と進め方を考えられ、上司がすべての調整を引き受ける状態の見直しにつながります。
巻き込み計画シート
一人では進められない改善や、他部署の協力が必要な仕事で。
誰に何を頼むか、その人に頼む理由と相手にとっての意味を整理。上司への判断依頼と同僚への協力依頼を分け、働きかける順番を決めます。
中堅社員・リーダー・部門を越えて連携する方
31–41 / 11研修
1on1が、進捗確認か上司の助言だけになっていませんか?
安心して話せる面談を設計し、答えを先に言わずに考えを引き出す問いを練習します。目標と次の行動を具体化し、面談後にどう確かめるかまで整理します。
次の1on1で使う問いと、行動を確認する方法を決めます。
面談で部下の考えと困りごとを把握し、次に任せる仕事や必要な支援を具体的に検討できます。
1on1実施シート
1on1を新しく始めるときや、面談が続かなくなっているとき。
目的・頻度・時間・場所・扱わない話題を決め、相手への説明を準備。双方で認識をそろえ、対話を継続する仕組みづくりに使えます。
管理職・リーダー・1on1を担当する方
「教えた」と「できる」の間を、どう埋めていますか?
仕事の手順と急所を整理し、教え方の4段階を練習します。育成計画、フィードバック、進捗の確認まで学び、担当者任せにしない育て方を考えます。
担当する仕事の教え方と、育成の進捗確認を具体化します。
指導の順番と到達目標をそろえ、育成担当者ごとの教え方のばらつきや進捗の見えにくさに対処できます。
OJT計画シート
新人の配属前や、複数の指導員で教え方をそろえるとき。
いつまでに何ができるかを決め、仕事を主要ステップ・急所・理由に分解。教える順番と担当を整理し、指導の抜けや重複を確かめられます。
OJT指導員・先輩社員・育成担当者
仲はよいのに、困ったときに助け合えない。
お互いの強みと役割を理解し、チームの目的を共有します。意見の対立も扱いながら、実際のプロジェクト場面で協力の仕方を考えます。
チームで共有する目的と、日常の協働行動を決めます。
チーム内の協力や発言の状態を共有し、上司が雰囲気だけでなく具体的な課題から働きかけられます。
チーム状態チェック
新チームの立ち上げや、メンバー間の認識の違いを確かめたいとき。
目的の共有や協力の状態を10項目で点検。項目ごとの違いを話し合い、30日後・90日後にも見返すことで、改善する行動を考える材料にできます。
チームメンバー・リーダー・新設チーム
仕事ができる一人に、負担が集中していませんか?
チームの目標を個人の役割に分け、進捗を見える形に整えます。遅れや偏りにどう対処するかを練習し、週次・月次で確認する運営の流れをつくります。
自チームの確認リズムと、進捗管理の方法を設計します。
目標・役割・進捗を共通の形で確認でき、上司が遅れへの支援や担当の調整を行いやすくなります。
目標管理シート
チームの目標を伝えても、日々の行動が変わらないとき。
目標を期間・仕事の種類・担当者ごとに分け、本人の行動まで具体化。月次の見直しにも使い、数字と現場の仕事のつながりを確認します。
管理職・チームリーダー・部門責任者
情報がそろうのを待つうちに、決める期限を過ぎてしまう。
複数の観点で選択肢を比べ、自分の判断軸を言葉にします。判断の期限や迷ったときの対処も整理し、理由を説明できる意思決定を練習します。
実際の判断案件に使う基準と、意思決定の進め方を決めます。
判断基準と理由を共有でき、上司が部下の判断を確認し、任せる範囲を広げる材料にできます。
意思決定マトリクス
複数の案で迷い、費用だけ・印象だけで判断しそうなとき。
実現可能性・費用対効果・リスクなどの観点と重みを決めて比較。選ぶ理由を言葉にし、上司や関係者へ判断の根拠を説明する材料にできます。
管理職・リーダー・判断や提案を担う方
目標シートが、期末まで引き出しに眠っていませんか?
組織の目標と日々の仕事をつなぎ、達成状態が分かる目標を考えます。数値化しにくい仕事や難易度の調整、期中の面談・見直しまで扱います。
目標の具体化と、進捗を確認する面談の行動を決めます。
期初に達成状態をすり合わせ、期中の進捗確認や期末評価での認識のずれを減らす土台をつくれます。
目標設定シート(MBO)
期初の目標面談で、「頑張る」だけの目標を具体化するとき。
上位目標とのつながり、達成の状態、期限、難易度を整理。本人と基準を合わせ、期末に「何をもって達成とするか」で迷わない準備に使えます。
管理職・目標設定や面談を担当する方
「なぜこの評価なのか」に、具体的に答えられますか?
印象に頼らず、行動を観察・記録し、基準と照らして評価する練習をします。迷う事例のすり合わせと面談を通じて、理由と次の成長課題を伝える方法を学びます。
事実を記録する習慣と、評価面談の進め方を整えます。
評価の根拠と面談の進め方をそろえ、評価者の説明や次の成長支援を上位者・人事が確認しやすくなります。
評価面談フロー
期末の評価を伝える前や、本人の納得感を高めたい面談で。
観察記録と評価の根拠を準備し、本人の話を聴く順番・伝える事実・次期の課題を整理。評価の通知から、成長を話し合う面談へつなげます。
人事評価者・管理職・評価制度の運用担当者
残業や部下への指導、現場判断だけで進めていませんか?
労働時間の把握、安全配慮、指導とハラスメントの境目を事例で確認します。記録すべきことと人事に相談する場面を整理し、責任者が抱え込まない判断を考えます。
自職場で確認する項目と、人事へつなぐ手順を決めます。
現場の労務上の懸念が記録・相談される流れを整え、人事や上位者が対応の要否を検討しやすくなります。
労務管理チェックリスト
月次の労務点検や、部下への対応を人事へ相談する前。
労働時間、安全・健康への配慮、公正な扱いを確認。気になる事実を記録し、現場で抱え込まず、適切な相談先へつなぐ材料に使えます。
現場責任者・管理職・リーダー
励ましているのに、部下のやる気が戻らない。
不満の背景と、仕事の意味・手応えを分けて捉えます。本人の考えを聴く面談を練習し、一律の励ましでは届かない場面での関わり方を考えます。
メンバーに合わせた声かけと、面談で確認することを決めます。
部下の意欲につながる仕事や関わり方を把握し、一律の声かけに頼らず役割や支援を考えられます。
動機づけ面談シート
意欲が下がった部下と、仕事のやりがいや働きにくさを話すとき。
「最近よかった仕事」など具体的な場面から話を聴き、本人の動機を整理。任せ方や声かけ、仕事の環境で変えられることを考える材料になります。
管理職・リーダー・人材育成担当者
「辞めます」と言われてから、困りごとに気づいていませんか?
変化のサインや成長段階に合わせた支援を学び、定着フォロー面談を練習します。「辞めたい」と言われた際の聴き方も扱い、継続して関わる仕組みを考えます。
面談の時期と確認事項を整理し、継続的なフォローを設計します。
入社後の面談で困りごとを継続して把握し、担当者任せにせず職場としてフォローしやすくなります。
定着フォロー面談シート
入社後の節目に、困りごとを聞く機会を確保したいとき。
面談の予定を先に決め、成長段階に合う問いと記録を用意。困っていることと次の支援を残し、担当者が変わっても継続してフォローできます。
管理職・人事担当者・若手育成を担う方
よかれと思った配慮が、挑戦の機会を減らしていませんか?
性別・年齢・働き方にまつわる思い込みを見直します。本人の希望を確かめる対話を練習し、配慮と成長機会を両立する仕事の任せ方を考えます。
自職場で見直す前提と、本人に確認する関わり方を決めます。
役割や育成機会の偏りを点検でき、本人の希望を確かめながら配置・仕事の任せ方を見直せます。
無意識バイアス点検表
仕事の割り振りや育成機会を決める前、自分の判断を振り返るとき。
性別・年齢・自分の価値観など、思い込みが働く場面を点検。本人に確かめるべき希望や事情を整理し、選択肢を狭めていないか見直せます。
全社員・管理職・人事担当者
42–47 / 6研修
忙しいときほど、言葉遣いや所作が崩れていませんか?
身だしなみ・所作・距離感・敬語を点検し、型どおりにいかない場面を練習します。後輩へ基本を具体的な言葉で伝える方法も学び、職場で共有できる応対を整えます。
日常の接遇で整える行動と、職場での確認方法を決めます。
接遇の確認点を共通化し、上司や先輩が感覚的な注意ではなく具体的な行動を指導しやすくなります。
接客振り返りシート
忙しい時期の接遇や、慣れで崩れた応対を定期的に見直すとき。
身だしなみ・所作・言葉遣いを点検し、気になる場面を記録。月ごとの振り返りや先輩との確認に使い、次に直す行動を一つ決められます。
接客・受付・来客対応を担う方、指導担当者
マニュアルどおりの応対で、お客様の困りごとを見逃していませんか?
観光ホテルの場面を使い、お客様の立場から状況を捉える接客を練習します。基本スキルからクレーム対応まで扱い、自分の持ち場でできる心配りを具体化します。
自分の持ち場で実践するおもてなしの行動を決めます。
ホテルの場面に即して応対を確認でき、現場責任者が接客の改善点をスタッフと共有しやすくなります。
ロールプレイシート(観光ホテル編)
ホテルの朝礼や接客ミーティングで、短時間の応対練習をするとき。
記念日のお客様などの場面を、接客役・お客様役・観察役で練習。良かった点と改善点を伝え合い、自館で起きた場面を追加して繰り返せます。
観光ホテルの接客担当者・現場リーダー
お客様の声を集めて、そのままにしていませんか?
当たり前の品質を守りながら、届いていない声を拾う方法を考えます。アンケートの設計・読み取りから、期待と実感の差を捉え、優先する改善を選びます。
顧客の声を確認する方法と、最初の改善行動を決めます。
お客様の声とサービスの基準から改善点を選べるため、責任者が優先して取り組む課題を決めやすくなります。
CSチェックシート
お客様アンケートを集めた後や、店舗・窓口のサービスを点検するとき。
納期や案内などの基本品質を、判定できる基準に置き換えて確認。お客様の声と照らし合わせ、優先して改善することを選ぶ材料にします。
顧客対応担当者・責任者・サービス改善担当者
この研修は、現場の一次対応をロールプレイで練習することが中心です。会社としての方針・相談体制・対応基準を整えたい場合は、カスハラ防止・対応研修をご覧ください。
最初の説明が、かえって相手の不満を強めてしまう。
苦情を受け止めるひと言、事実を確かめる質問、できること・できないことの説明をロールプレイで練習します。責任者への引き継ぎまで、現場の一次対応を整理します。
自職場の一次対応の言葉と、引き継ぐタイミングを整理します。
一次対応と引き継ぎの観点をそろえ、責任者が経緯を確認して次の対応に入りやすくなります。
クレーム対応フロー
電話・店頭で初めて苦情を受ける人の準備や、対応の振り返りに。
受け止める・確かめる・伝える・つなぐ順番と使う言葉を確認。自分で約束できる範囲や引き継ぎ先も整理し、一次対応の共通手順に使えます。
全社員・クレームの一次対応を担う方
この研修は、会社としての方針・体制・仕組みづくりが中心です。現場での受け答えや説明の仕方を重点的に練習したい場合は、クレーム対応研修をご覧ください。
担当者の我慢に頼らず、会社として守る準備はできていますか?
基本方針、相談窓口、対応・引き継ぎ基準、記録、従業員の保護を整理します。事例をもとに責任者の役割と対応終了の判断を検討し、自社の体制づくりにつなげます。
自社の対応手順と役割を整理し、体制づくりの次の一手を決めます。
現場から責任者へ引き継ぐ流れを共有し、担当者の抱え込みを防ぐ体制と役割分担を整えやすくなります。
カスハラ対応フロー
暴言や過度な要求に対し、現場から責任者へ引き継ぐ体制を整えるとき。
一次対応から記録・引き継ぎ・事後対応までを確認。自社の方針に合わせて役割と連絡先を整理し、担当者が一人で抱えないための訓練に使えます。
利用者の尊厳と、職員の安全・尊厳をともに守る
利用者・ご家族への対応と、職員の安全・尊厳を両立するために。施設として対応基準と相談・連携のあり方を整理します。
業種に合わせた内容を相談する →住民の権利と、職員の安全・尊厳をともに守る
住民の正当な権利を尊重しながら、職員の安全・尊厳も守るために。窓口で抱え込まない判断基準と、組織内の連携を考えます。
業種に合わせた内容を相談する →管理職・責任者・人事担当者、現場リーダー
制度を正しく説明したのに、住民の不安が残ってしまう。
公平さを保ちながら、相手の事情や困りごとを捉える応対を考えます。自治体窓口の案内・説明・クレーム対応を練習し、分かりやすさと配慮を両立します。
自分の窓口で実践する配慮と、応対の行動を決めます。
窓口で起こる場面を使って応対を確認でき、責任者が説明の分かりやすさや連携方法を指導しやすくなります。
ロールプレイシート(自治体窓口編)
自治体窓口の朝礼や勉強会で、案内の仕方を練習するとき。
引越し手続きや聞こえづらい方への応対を、窓口役・住民役・観察役で練習。説明の順番や言葉を振り返り、自分たちの窓口の場面を加えて使えます。
自治体の窓口担当職員・窓口の責任者
48–52 / 5研修
「前任者もやっていた」で、気になる慣行を続けていませんか?
判断に迷う職場の事例から、法令・ルールと照らして確認すべきことを整理します。疑問を伝える、相談を受け止める、問題を止める行動を考えます。
自職場のリスクと相談先を確認し、予防行動を決めます。
現場の疑問や懸念を相談につなぐ観点を共有し、上司が見直すべき慣行と対応の担当を整理できます。
職場コンプラ点検表
部門の定期点検や、慣習になっている仕事の進め方を見直すとき。
自部門に関わる項目を点検し、記録・確認・相談など不足する仕組みを整理。改善する項目を選び、担当と期限を決めるために使えます。
全社員・管理職・職場のコンプライアンス担当者
その宛先、その共有先、本当に確認できていますか?
情報の取得・利用・保管・共有で確認すべき基本を学びます。メールの誤送信など身近な場面と事故時の初動を扱い、隠さず早く報告する流れを整理します。
業務上の情報の扱いと、事故時の連絡・対応手順を確認します。
情報の扱い方と事故時の連絡手順を共有し、管理者が部署内の確認事項や初動をそろえやすくなります。
セキュリティ自己点検チェックリスト
部署の情報の扱いを点検するときや、異動・入社時の確認に。
扱う個人情報を棚卸しし、日常のルールと安全管理の状態を確認。自分と職場の両面から気になる点を見つけ、見直す手順を整理できます。
全社員・個人情報や業務情報を取り扱う方
「起きたら困る」は分かる。でも、何から備える?
業務のリスクを洗い出し、起きやすさと影響から優先度を考えます。対策の選択肢を比較し、担当と点検の方法まで具体化します。
自部門で優先するリスクと、対策・点検の担当を決めます。
現場のリスクが具体的に挙がることで、上司が影響と優先順位を比べ、対策の担当を決めやすくなります。
リスク洗い出しシート
年度の計画づくりや、部門のヒヤリとした経験を共有するとき。
7つの領域の問いから、何が起きるか・兆候は何か・どんな影響があるかを具体化。現場の声も集め、備えるべきリスクの見落としを確かめます。
管理職・部門責任者・リスク管理担当者
台風や停電のとき、誰が何を優先するか決まっていますか?
止められない業務、復旧の目標、代替手段と連絡網を整理します。台風の事例を時間軸に沿って検討し、計画を実際の初動や訓練につなげます。
自部門で備えることと、訓練・点検の予定を決めます。
継続する業務と代替手段を整理し、責任者が欠員や災害時に優先する行動を職場で共有できます。
BCPチェックリスト
台風への備えや、出勤できない場合の業務継続を話し合うとき。
安否確認や重要業務の備えを点検し、代替手段と台風時の行動を整理。未準備の項目を明らかにし、訓練や見直しの計画づくりに使えます。
経営層・管理職・BCPや拠点運営の担当者
何度注意しても変わらない。その指導を見直してみませんか?
困っている行動を事実に分け、変わらない原因と指導の進め方を整理します。反発への対応や記録・相談も練習し、一人で抱え込まず継続して向き合う方法を学びます。
困っている行動を日付と回数で書き出し、面談前10分でシートを組み立て、当日中に記録する習慣を整えます。
指導が事実と記録に基づく形になり、管理職が1人で抱え込まず、変わらないケースを早く組織で共有できます。
指導の5つのステップシート
部下への指導・面談の直前(10分前でよい)。
解釈を事実に下ろし、5つのステップの順に言うことを書きます。反発への返しも手元に置け、面談後は指導記録シートに当日中に残します。
管理職・現場責任者(部下を指導する立場の方)
オーダーメイドの研修づくり
「新人の報連相をよくしたい」「管理職の関わり方を変えたい」。
まずは、職場で気になっていることをお聞かせください。
対象者・実施時間・組織の課題に合わせて、研修を設計します。
今の状況と、研修後に目指す姿を伺います。
対象者に合うテーマや演習をご提案します。
研修と実践ツールで、日々の行動を支えます。